①5月12日(土),日頃囲碁教室でご指導いただいている先生方をお招きし,大勢の保護者の皆様のご参加の下,ファミリー囲碁ゲーム(前半)・川島隆太教授講演会(後半)が開かれました。

ファミリー囲碁ゲームの開始を待つ年長組の子どもたちです。

 

②まず,年長組のクラス対抗の囲碁の対局です。

「よろしくお願いします。」 子どもたちは日頃囲碁の先生からご指導いただいている「礼に始まり礼に終わる囲碁」が身に付いているようですね。

 

③クラス対抗の対局,始めに3つ相手の石を取った方が勝ち,というルールです。なかなか接戦のようですね。

勝敗は ○りす(男)ー●こあら(男) ○きりん(男)ー●ぞう(男) ○ぱんだ(女)ー●りす(女) ○きりん(女)ー●こあら(女) ○ぱんだ(男)ー●ぞう(女) という結果となりました。どの組もみんなでよく考えがんばりました。

④最後は各クラス代表の保護者(お一人ずつ・計5人)と年長担任(5人)との対局です。 お父様だけでなく,小学生のお兄さん(なかなか強そうでした)も参加してくれました。 結果は・・先生チームの勝ちでした。 参加してくださったお父様,お兄さん,どうもありがとうございました。

 

⑤ファミリー囲碁ゲームの最後に,囲碁教室でご指導をいただいている先生方に,感謝の気持ちを込めて花束を差し上げました。

 

 

⑥後半は,東北大学加齢医学研究所長・東北大学医学部教授・わかくさ幼稚園特別顧問の川島隆太先生をお招きしての講演会です。わかくさ幼稚園の脳トレ遊びのご指導をいただいている先生から「幼児の脳の発達と脳トレ遊び」と題して講演をしていただきました。

 

 

⑦先生には,科学的なデータを基にプレゼンテーションを使ってわかりやすくお話ししていただきました。保護者の方からは,脳トレの話の他にも,子どもの顔を見てすぐほめることの大切さ,絵本の読み聞かせや子どもと一緒に料理作りをするなど,子どもとの時間のもち方がその後の子どもの成長と深いつながりがあるという「子どもと向き合う時間や共有する時間の大切さについての話」が大変参考になったという感想が数多く寄せられました。

 

⑧参加された保護者の方々も,講演会を熱心に聞いてくださいました。

 

 

 

⑨お忙しい中をご後いただいた川島隆太先生に花束を贈呈して講演会を締めくくりました。