①前回は大雪が降った日の,子どもたちの雪だるま作りのあれこれをご紹介しました。 今回は雪遊びを楽しむ子どもたちの様子をご紹介します。

園庭の青いヒューム管の所に子どもたちが集まって何かを作り始めました。 雪だるまではないようだし,一体何を作っているのでしょう?

②どうやら,ヒューム管の壁面を利用して「かまくら」作りを始めたようです。 みんなでがんばって,どうやら人が一人入れるほどの大きさになりました。

 

 

③わかくさジャングルの滑り台で何度も滑って遊んでいる子がいました。 カメラを構えて待っていると,おや?頭から逆さまに滑ってきましたよ。

 

 

④こちらでは,先生と一緒に雪の日の遊びの定番「雪合戦」が始まりました。 先生はどうも旗色が悪いようです。

 

 

⑤こちらでは,先生が子どもたちに囲まれて絶好の標的になっていました。 雪合戦は最後は大体このようなパターンになってしまいがちです。

 

 

⑥先生と一緒にわかくさ山に遊びに行く子どもたちがいました。 私も後をついて行くことにしました。

 

 

⑦雪化粧した滑り台で遊んでいる子どもたちがいました。 雪が溜まっていてなかなかうまく滑れないようですね。

 

 

⑧わかくさ山のアスレチックでは,雪があるおかげでいつもは動いて渡りにくい丸太も,今日は雪のせいであまり動かず,渡りやすそうでした。 晴れた日とはまたひと味違った楽しさです。

 

 

⑨平昌オリンピック開幕も間近です。 スキーのジャンプ競技はメダルの期待がかかっていますね。 こちら,わかくさ山のジャンプ台ならぬゴロゴロ坂ではオリンピック目指して(?)子どもたちが段ボールをそりにして,そり遊びに夢中です。

 

⑩子どもたちはなかなか上手に段ボールのそりを操りスロープを滑ってきます。

今日2月5日は立春の次の日ですが,西日本各地では数年来の寒波に見舞われて,ここしばらくは寒い日や雪の日が続くそうです。「春は名のみの風の寒さや」という「早春賦」の歌詞のような日が続きます。 皆様,風邪など引かれませぬようにお気を付けてお過ごしください。