①今日は,冬ごもりをしていた虫たちも地中からはい出して来るという,24節季の「啓蟄」です。風は少し冷たかったのですが,暖かい日差しに誘われて,子どもたちが地中ならぬ保育室から園庭に出てきました。 先生と一緒に楽しそうにお話をしながら園庭をお散歩しているのは,年少みかん組の子どもたちです。

②年少ばなな組の子どもたちは先生と一緒に砂場で楽しそうに夢中で遊んでいました。

 

 

③ブランコでは年少いちご組の子が先生に押してもらってご満悦。

 

 

④園庭の真ん中ではみんな集まって,おや,何をしているのかな? 先生を中心に,「ばななオニ」のオニを決めているところでした。

 

⑤こちらアンパンマンの滑り台では,子どもに続いて先生が見事に着地成功!! 右下に写っている影は撮影者の私の影です。

 

 

⑥遙か群衆を離れて,鉄棒で黙々と練習に励む年少さんの姿がありました。 この後,見事に前回りに成功しました。 がんばった甲斐があったね。

 

⑦お気に入りの遊具に乗って得意げにVサイン! ところで,この遊具は何という名前なのでしょうか? その名も ズバリ “TAWARA” だそうです。 なるほど,納得しました。

 

⑧タイヤの上では年中ぱんだ組の子と先生が,楽しく”じゃんけん・ぽん” 先生が勝ったので一歩前へ。

 

 

⑨青いヒューム管の所では,日差しの中で先生と年中こあら組の子どもたちが楽しそうに談笑していました。

 

 

⑩晴れた日といえば,定番のドッジボールです。 年長になると,自分たちだけでゲームができるようになってきます。ばら組の子どもたちが楽しそうにドッジボールをしていました。

今日は啓蟄の日の青空の下,園庭で遊ぶ元気いっぱいの子どもたちの姿をご紹介しました。