①5月6日の立夏から15日経過した今日5月21日は,24節気の「小満」です。「秋に蒔いた麦の穂が育つ頃で一安心(小さな満足)する」というのがいくつかある語源のうちの一つだそうです。湿度が低く蒸し暑さは感じられなかったものの,気温が上がる頃には涼しい日陰の砂場は今日も思い思いに遊びに興じる子どもたちで大にぎわいでした。

 

②砂場で子どもたちの遊ぶ姿を写真に撮っていると,どこからともなく「園長先生」と呼ぶ声が聞こえます。「どこから声がするのかな?」と思いながら探してみると,涼しい別天地でくつろいでいる子どもたちの姿がありました。

 

 

③わかくさジャングルでも,日差しを避けて日陰で先生と楽しそうにお話をしている年少さんの姿が見られました。

 

④強い日差しの中,水分補給は大切です。先生方はこまめに水分補給を促していました。

 

 

 

⑤わかくさ山の方に目を転じると,先生と一緒にネット登りを楽しんでいる年少の子どもたちがいました。この1ヶ月でだいぶ上手に上れるようになってきました。

 

 

⑥わかくさ山に行ってみました。「ここに足をかけるとうまく上れるよ。」先生に教えてもらいながら年少さんがミニ・ボルタリングに挑戦! これも以前に比べると,だいぶスムーズに上れるようになってきた感じです。

 

 

⑦園庭に戻ってみると,初夏の日差しの中で年少さんが先生とボールを蹴って遊んでいました。サッカー遊び一歩手前,といった感じです。

 

 

⑧「園長先生,見ていてね。」年中さんが鉄棒で遊んでいました。「ぼくね,逆上がりができるようになったんだよ。」うれしそうに差が上がりの妙技をご披露してくれる年中さんです。そう言えば,年少さんの頃は逆上がりができる子はあまりいませんでした。年中になると,運動能力も伸びていろいろなことができるようになってくるのですね。

 

⑨「だるまさんがころんだ・・・」わかくさジャングルの所で,年中さんが先生と一緒に「だるまさんがころんだ」をして遊んでいました。オニの先生が振り返ったので,捕まらないように急いで逃げたのですが,足を滑らせて転んでしまいました。転ぶのはだるまさんだよ。

 

 

⑩年長さんが出てきてしゃぼん玉遊びをはじめました。先生が大きなしゃぼん玉をとばしました。急いで何枚かシャッターを切りましたが,大きなシャボン玉がうまく写りませんでした。よく目を凝らすとアンパンマンの頭の上あたりにシャボン玉が見えるのですが・・・。

「小満」の日の園児たち,好天に恵まれ園庭で存分に遊ぶことができ,「小満~小さな満足」どころか「大満~大いに満足」の一日でした。