①先週後半はぐずついた空模様が続きました。7月6日(金)も梅雨空のはっきりしない空模様でした。子どもたちはどんなことをしているかな?と,いつものようにカメラを片手に年長児の保育室を訪ねてみました。

東園舎2階に行ってみると,いつものようにトイレのスリッパが整然と並んでいました。 子どもたちが次に使う人のことを考えて気を付けてくれているのですね。

②りす組の部屋に行ってみると,テーブルの上にはお道具箱が。 何だろうと思って見ていると,これからお道具箱の整理に取りかかるところでした。 夏休みも近いので,少しずつ身の回りの整理を始めたそうです。 子どものうちから整理・整頓の習慣を付けておくことはとても大切なことですね。

 

③こあら組では,7月7日の七夕を前に,七夕飾りの製作の真っ最中。 みんな真剣な表情で一生懸命に作っていました。

 

 

④ぱんだ組では脳トレに取り組んでいました。 今日は「迷路」です。 みんな頭をひねりながらがんばっていました。 迷路は脳の前頭前野を鍛える上で,とても効果があると,わかくさ幼稚園特別顧問・東北大学医学部教授の川島隆太先生よりご指導をいただいている大切なアクティビティです。

 

⑤きりん組では,楽しい室内ゲームをしていました。 7月20日(金)21日(土)のお泊まり保育で雨が降った時には室内で「お玉ゲーム」をするそうですが,チーム分けをして練習していたそうです。 お泊まり保育,晴れるといいですね。

 

 

⑥最後にぞう組を訪れた時には,帰りの集まりの時間になっていました。 みんな先生の絵本の朗読を集中して聞いていました。

あいにくの空模様でしたが,年長組の子どもたちはそれぞれの活動に熱心に取り組んでいました。